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Ignition Model マツダ RX-7 FD3S 頭文字D 高橋啓介 Project D Ver. 1/18スケール

こんにちは。

今回はイグニッションモデルのRX-7 (FD3S)をご紹介します。

スケールは1/18スケールです。

通常のFDと比べるとかなり雰囲気が変わってますが、これはイニシャルD(以下イニD)という漫画に出てくる車を再現しているためです。

※参考までにこちらが同スケールのノーマルFDです。

高橋啓介というキャラクターが操る車で、Project Dというチームを組んで中盤あたりに登場する仕様ですね。

詳しくは漫画かアニメを是非ご覧下さい。

また上記のノーマルFDの詳細は以下URLからどうぞ↓

ja0205y.hatenablog.jp

 

横から。

恐らくこの仕様のFDが1/18スケールで発売されるのは初だと思います。

私はイニDが好きでこのFDも好みだったので1/18スケールでミニカー化されるのをずっと待ってたのですが今月ついに発売となりました。

エアロがほとんどの箇所に装着されておりノーマルのFDからだいぶ変わっておりますが、FD本来のプロポーションは残ってますので良いエアロキットですよね。

このエアロはイニDオリジナルという訳ではなく実際にRE雨宮というロータリーエンジン専門ショップが発売しているエアロです。

エアロキットのお値段は150万程するらしいです…

 

足回りです。

18インチのホイールが目を引きます。

その中にはブレンボのキャリパーに大径ブレーキディスクが収まってます。

ホイールとブレーキ構造のクリアランスが少なく、ギチギチに納まっている感じがカッコイイです。

高価なミニカーだけあって各パーツの処理は綺麗ですし、プラスチック感が全然出てなくて素晴らしいです。

 

リアの足回りです。

こちらもフロントと同様、精密に仕上げられてます。

 

 

サイドミラーは純正の物ではなく社外製に変わってます。

にしてもすごい形状のエアロですね…

フロントのタイヤが見えてます。

 

後ろから。

ノーマルVerのFDは後ろからのアングルが一番好きなのですが、RE雨宮エアロを装着して更に迫力が増してます。

オーバーフェンダーの効果もありドッシリとした印象を受けます。

 

大型のウィングが装着されてます。

 

真後ろから。

各パーツの精度はかなり高いと思います。

ナンバープレートは作中と同じように真っ白になってますね。

 

テールランプもクオリティが高いです。

高橋啓介のFDは初期型なので本当は違うデザインのテールランプですが、これは後期型FDの様なデザインのテールランプに交換されています。

反射板やアンフィニロゴ等の再現も素晴らしいです。

 

マフラーの造形、質感が素晴らしいです。

この若干下を向いたマフラーデザインカッコイイですよね。

ディフューザーもかなり大型の物が装備されてますが上手に再現されてます。

 

イグニッションモデルの素材は基本的にレジンです。

よってドア等の開閉はできません。

ここはやはりオートアート製のミニカーと比べると残念です。

ドアは開きませんが内装はしっかり再現されています。

 

レカロシートやベルトが見えます。

 

ボンネットは開閉できませんがフードの穴から中が見えます。

見える部分が再現されているのは素晴らしいです。

 

真正面から。

フロントデザインは好みが分かれると思います。

折角のリトラクタブルライトも外され固定式にされてますしね…

私も最初は???という感じでしたが、漫画を読み進めていくと好きになりました。

ちなみにProject D最終仕様だとボンネットがブラックになります。

このミニカーと同時にそのバージョンもイグニッションモデルのサイト限定で発売されましたが、価格はなんと42000円。

本当はブラックボンネットVer.の方が好きでしたが買えませんでした…

 

フロントにも大型のエアロが装備されてます。

全体的に各パーツのクオリティが高いのは良いですね。

イグニッションモデルの1/18スケールは今回初めて買いましたが、次からも安心して買えます。

 

ヘッドライト内部の構造もしっかり再現されています。

ボンネットピンの再現度も高いです。

 

漫画と一緒に。

恐らくこの表紙と同じ仕様だと思います。

 

パッケージデザインはこんな感じでした。

カッコイイです。

 

薄い透明プラスチック製ケースの中に入ってます。

ちょっと強度が心配です。

 

ミニカー後ろに原作の絵があって良いですね。

先ほど載せた漫画表紙と同じ絵かな??

 

これまでのイグニッションモデルと同じように台座はカーボン柄となってまして右下には高橋啓介の顔入りプレートが。

台座とミニカーはネジで止まってるのですが、ビックリするくらいのトルクで締まっており外すのに苦労しました…

 

ライセンス関連のシールも箱の下にありました。

 

この箱に入れて保管という事になりそうです。

 

画像多めでお送りしましたが、いかがでしたでしょうか。

イグニッションモデルのサイトで購入して本体価格は税別32000円と高価なミニカーです。

ここから更に消費税、税販売手数料、送料がかかり最終的な支払い額は36500円でした。

送料までかかるのは少しビックリ…

他のサイトだとこの金額の買い物をすると送料無料になることが多くて(汗)

ただミニカー自体のクオリティはかなり高いです。

塗装は綺麗ですし、細かいパーツの処理も素晴らしいです。

オートアート製のミニカーと比べてしまうとコスパは悪く感じます。

ちなみにオフィシャルサイト以外でもこのミニカーは販売されおり、コミコミ3万円で買えるサイトも普通にありました。

3万円なら納得できますがそこから6000円高くなるとオフィシャルサイトで買いたくなくなります。(私が純粋に買い方をミスりました…)

このFDと一緒に高橋涼介のFCもイグニッションモデルサイトで注文してしまったのでかなりダメージがデカいです(泣)

しかしこの仕様のFDはオートアートから発売されることは無いと思うので仕方ないですね…

 

現在はメーカー在庫は無くなっており購入できるショップが少なくなってきていると思うので気になる方はお早めに。

次回もよろしくお願いします。

 

 

~おまけ~

Project Dはハチロクに乗る藤原拓海と高橋啓介のダブルエースとなってます。

ハチロクも1/18スケールで所有しておりますので興味のある方は是非下記URLからどうぞ。

ja0205y.hatenablog.jp

来年の3月頃にはProject Dのリーダー、高橋涼介のFC3Sが発売されるのでそれが手に入れば1/18スケールでProject Dのマシンが全部揃うことになります。

楽しみです。

バンプレスト Disney Characters Crystalux -Snow White- 第2弾

こんにちは。

今回はクレーンゲームのプライズ景品として登場したフィギュアをご紹介します。

バンプレストからリリースされた「Crystalux(クリスタラックス)」というシリーズのフィギュアです。

Crystaluxとは、「Crystal(結晶)とLUX(輝き)を組み合わせ、輝く女性キャラクターをテーマにクリスタルの様に輝く瞳の質感表現と、これまでに培われたひぃぎゅあ政策の技術やノウハウの結晶を目指したフィギュアシリーズ」だそうです。

プライズ景品ですが自分で獲得したわけでなく、リサイクルショップで購入しました。

私はディズニー好きでもあるので、リサイクルショップのディズニーコーナーを物色していたらこの白雪姫を見つけて購入しました。

フィギュアのコンセプト、クオリティの高さに惹かれました。

 

横から。

最近のクレーンゲーム景品のクオリティの高さには驚かされます。

原価800円とは思えません…

 

後ろから。

色塗りは綺麗に仕上げられてます。

マントの躍動感も造形により上手く再現されています。

 

足元の仕上げも綺麗です。

このフィギュアはクリアスタンドを取り付けて自立させます。

ハメ込み精度も高くしっかり安定します。

 

服の再現も素晴らしいです。

 

指の再現度も高いです。

 

クリスタラックスシリーズにおいて一番重要な顔の部分。

目にクリアパーツが使用され他のフィギュアとはまた違った印象です。

顔のデザインがディズニーオリジナルとはまた違ったテイストなので好みは分かれそうです。

私は全然アリだと思います。

 

各部分の塗装は綺麗でクオリティが高いです。

 

パッケージデザインはこのような感じになってます。

意外とデザインが凝っていて4面全て違っています。

フィギュアに関する説明はパッケージにありました。

 

最後は他のクリスタラックスシリーズと一緒に。

クリスタラックは全5種が展開されており白雪姫はその第2弾でした。

現在はゲームセンターでの展開は終了し、中古での購入しか入手経路はありません。

他のフィギュアはまた後日ご紹介したいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

デザインに惹かれて購入しましたが買って良かったです。

目にクリアパーツを使用するだけでかなりフィギュアの印象が変わりますね。

このシリーズはそこまで値上がりはしてないと思うので、気になる方は是非購入してみて下さい。

 

次回もよろしくお願いします。

全日空商事 ANA B767-300 WOODY JET JA8357 1/200スケール NH20357

こんにちは。

今回は全日空商事のANA B767をご紹介します。

何年か前に飛んでいたUSJの特別塗装機です。

スケールは1/200と私のコレクション担当外のモデルですが、思い入れのあるモデルです。

購入したのは私が中学生の頃だと思います。

東京の市ヶ谷にあった「のりもの倶楽部」に一人で出かけて買ったのを覚えています。

当時はスマホ等も無くネットで調べて紙に印刷した乗り換え情報を片手に、緊張しながら電車で行きました。

無事に到着したと思ったら今度はビックリする値段のモデルたちの洗礼を受けることになります。

中学生には到底手の出ない値段のモデルばかりでしたが、その中でも全日空商事製、1/200スケールと大きいモデルで価格も6000円程と手軽な価格のこのモデルに出会いました。(当時は6000円でも震えながら買いましたが...笑)

 

思い出話はさておき、モデルの方を見ていきましょう。

素材はABS樹脂です。

少し古いモデルですがさすがは全日空商事のモデル。

造形や塗装は安定しています。

当時はJALUX製の大きいスケールの樹脂モデルも購入していましたが、それと比べてもクオリティは高いと思います。

 

後ろから。

やはりダイキャストモデルと比較すると重厚感は薄れてしまいます。

 

垂直尾翼です。

USJロゴのみのデザインでシンプルです。

購入当時からモデルは少し傷んでおり、スリ傷が目立ちます。

ABSモデルはこのスリ傷が比較的目立ちやすい印象なので取り扱いには注意した方が良いですね。

 

機体には「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」と大きくデザインされています。

キャラクターメインというよりは文字メインの特別塗装です。

 

エンジンです。

ブレードの再現は少し甘いもののしっかり抜けてます。

 

エンジンカウルにはウッディー・ウッドペッカーがデザインされています。

ランディギアはノーズ、メイン共にプラスチック製です。

この部分がプラ製のおかげで少し質感が低く見えます。

 

ひと際目立つ機首部分のウッディー・ウッドペッカー。

ユニバーサルスタジオを代表するキャラクターですね。

綺麗に塗装されているのでモデルでも再現度が高いです。

 

実機はこんな感じです。

小学生の頃に初めて一人でセントレアに遊びに行った時に撮った写真です。

この塗装の機体には乗ったことはありませんが、初めて一人で空港に行った時に見た機体なのでよく覚えています。

 

左右両方に大きく顔がデザインされています。

 

モデル下部には版権関係の記載がありました。

おもちゃならまだしもコレクションアイテムなので実機にはないものを印刷して欲しくないですよね...

 

パッケージはこのようになってます。

他の全日空商事のモデルの様に前フタが開いたりはしません。

 

通常は前フタに書いてあるようなコメントが箱の裏に書いてあります。

 

いかがでしたでしょうか。

購入時から少し痛みがあったモデルですが少し思い出のあるモデルなので今でも手元にあります。

古いモデルなので今のモデルと比べるとクオリティは劣りますが、今でも低価格で手に入るモデルなので気になる方は是非手に入れてみて下さい。

 

次回もよろしくお願いします。

デアゴスティーニ JAL B777-300 JA8941 1/400スケール JAL旅客機コレクション 第40巻

こんにちは。

今回はデアゴスティーニ JAL旅客機コレクションよりJALB777をご紹介します。

双発機の中でも最大級の大きさを誇るB777-300です。

その大きさは1/400スケールでも健在。

鶴丸塗装がモデル化されました。

 

横から。

旅客機コレクションの中でも屈指のクオリティです。

塗装、造形共に良く出来ています。

 

後ろから。

相変わらずのサイズ感です。

このB777-300は1998年からJALグループに導入され、-200/-300シリーズ共に「スタージェット」の通称で稼働していました。

MD-11の「J-Bird」もそうですが、この頃のJALのネーミングセンスは最高です。

 

機体後方。

各文字の印刷は綺麗です。

造形も中々良いのではないでしょうか?

機番は「JA8941」で現在は既に退役している機体です。

 

機首付近。

顔の造形は少しメリハリが感じられないものの、旅客機コレクションの中では上位の再現度です。

コックピット窓の横にあるようにこの機体は星座にちなんだ「レグルス」という愛称がつけられています。

スタージェットには各機体に星座に由来する愛称がつけられています。

このレグルスはJALが受領した最初のB777-300だったそうです。

 

エンジンの取付角は最適で、ファンブレードは抜けてないものの造形でしっかり再現されています。

 

スタージェットシリーズで一番お気に入りのアングルです。

エンジンカウルの「スタージェット」ロゴ、「JAL」の社名ロゴから伸びるグレー帯の先にある各機体の愛称とその星座。

これが全て1枚の写真に納まる最高のアングルです。

 

真正面から。

このモデルの唯一の残念ポイントはノーズギアの取付角です。

思いっきり曲がってます。

 

上から。

-300は-300ERに比べると主翼面積が小さく、こうして見ると胴体サイズに対して主翼が小さく見えます。

 

いかがでしたでしょうか。

JAL旅客機コレクションの中でもクオリティの高いモデルでした。

B777-300は私の中でまだまだ新しい機体のイメージでしたが、昨今のコロナウイルスの影響で各社B777を引退させてますね。

JALも2023年までに国内線のB777を退役させる予定だそうです。

フラッグシップとして君臨した機体であっても退役を余儀なくされていますが、皆様のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

 

次回もよろしくお願いします。

トミカ 日産 スカイライン 初回特別仕様 No.76 1/64スケール

こんにちは。

今回はトミカの日産 スカイラインのご紹介です。

以前に通常版をご紹介しましたが、今回は初回盤のボディーカラーがホワイトのスカイラインです。

 

横から。

通常版と同じ金型で素晴らしい造形です。

スカイラインの持つスポーティーかつ上品なプロポーションが完璧に再現されています。

 

後ろから。

ホワイトボディーだとスポーティーさの中に上品さを感じます。

こちらもトミカのスポーツカー専用ホイールとの相性バッチリです。

 

後ろから。

パッケージには特に記載はありませんが400Rというグレードがトミカ化されています。

 

真正面から。

 

最後は通常版と一緒に。

スカイラインは純粋にカッコいいですよね。

スポーティーさと上品さを持つ素晴らしいデザインです。

近年はセダンにとっては厳しい情勢ですが、ぜひ長く販売を続けてもらいたいです。

通常版のスカイラインは以下URLからどうぞ↓

ja0205y.hatenablog.jp

 

いかがでしたでしょうか。

トミカでも遂に廃盤となってしまいましたが、通常版であれば今はまだ在庫がありそうなので気になる方はお早めに。

 

次回もよろしくお願いします。

トミカ 日産 スカイライン No.76 1/64スケール

こんにちは。

今回はトミカの日産 スカイラインをご紹介します。

国産スポーツセダンの代表格といえるスカイライン

最近はSUV人気に押されて販売面では苦戦を強いられていますが、純粋にかっこいいと思える車です。

 

横から。

スポーツセダンらしいスタイリッシュなプロポーションが上手く再現されています。

トミカの中でもかなりレベルの高い造形だと思います。

 

後ろから。

スカイライントミカのスポーツカー専用タイヤとの相性がイイですね。

塗装も気合が入っているのかかなり鮮やかなレッドです。

 

後ろから。

エンブレムの印刷をよく見たら「400R」とあります。

400Rは通常のスカイラインを更にスポーティーに仕上げたグレードです。

エンジンは3.0リッター V6ツインターボを搭載し、最高出力は約400馬力。

「400R」はそのエンジンパワーからつけられたそうです。

 

真正面から。

ヘッドライトはクリアパーツが使用されており、顔の造形も良く出来てますね。

 

最後は初回特別仕様と一緒に。

初回のホワイトもいいですが、通常版のレッド塗装の方が私はお気に入りです。

初回特別仕様の詳細は以下URLからどうぞ↓

ja0205y.hatenablog.jp

 

いかがでしたでしょうか。

造形、塗装共に素晴らしい仕上げで、トミカの中でもかなりクオリティーが高いと思います。

残念ながらWRX S4と入れ替わりで廃盤になってしまいましたが、気になる方は在庫が無くなる前にお早めにお買い求め下さい。

(私も買い足しました笑)

 

次回もよろしくお願いします。

INNO Models 日産 スカイライン GT-R(R34) 埼玉県警パトカー 1/64スケール

こんにちは。

今回はイノモデルの日産 スカイライン GTRをご紹介します。

我らが埼玉県警のパトカーVer.で登場です。

実物はまだ1回しか見たことないですがクオリティの高いミニカーに仕上がってます。

 

横から。

R34らしいゴツイ感じの造形も上手い具合に再現されています。

塗装はムラ等も無く綺麗に仕上がっています。

 

後ろから。

日本にはスポーツカーを使ったパトカーが複数台存在していますがやはりかっこいいですね。

こんなのに後ろから追われたら泣く子も黙ります。

 

後ろの各パーツを見てみましょう。

テールランプやバックランプはクリアパーツが使用されており処理も綺麗ですね。

リアウィングはしっかり水平に取り付けられています。

POLICEやSKYLINEの文字の印刷も綺麗です。

ナンバープレートが再現されてますので調べてみたら実車もこのナンバーで合ってました。

 

ホイールの造形は1/64スケールながらよく出来ています。

タイヤのゴム部分も不自然な大きさでは無く、タイヤ全体のサイズ感は良いと思います。

ブレーキ構造の再現もされておりキャリパーの色の塗分けもされています。

フェンダーのウィンカー、エンブレムの再現も抜かりありません。

 

リアの足回りもフロントと同じくしっかり再現されています。

 

真正面から。

ここは少し作りが雑な部分が見受けられます。

グリルにある右側の赤色灯の位置がおかしいですし、ボンネットに伸びる黒塗装の頂点が車体中央にきていません。

ここは残念ポイントです。

ちなみにボンネット上にある透明の板ですが、これはバグガード(虫除け)だそうです。

高速走行時にフロントガラスに虫や飛び石が飛んでくるのを予防するために取り付けられているようです。

 

少し触れば折れそうですがアンテナ類の再現もされてます。

これはトミカリミテッドではあまり見ないのでポイント高いです。

 

パッケージはこんな感じです。

背景画像もありかっこよく仕上がってます。

 

ケースが付属します。

ケースがあるが故に細いアンテナ類の再現も可能になるんですね。

 

台座のデザインもイカしてます。

ミニカーと台座は1本のネジで固定されています。

 

最後は他のスポーツカーパトカーと一緒に。

1/64スケールでも色々発売されているので並べて飾ると面白いですね。

 

いかがでしたでしょうか。

数ヵ所造りが粗いところがありましたが、全体的には良く出来たミニカーではないでしょうか?

他のスポーツカーパトカーと合わせて購入しても面白いと思います。

気になる方は是非手にしてみてください。

 

次回もよろしくお願いします。