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トミカ トヨタ セルシオ No.17 1/65スケール

こんにちは。

今回はトミカトヨタ セルシオのご紹介です。

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今月トミカプレミアムでセルシオが発売されましたが、偶然レギュラートミカセルシオを見つけたので買ってきました。

トミカプレミアムで登場したセルシオより新しい型のセルシオです。

価格もパッケージにダメージがあるとのことで550円と安かったです。

 

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では見ていきましょう。

2001年に発売されたトミカで、中国製です。

この時のトミカはクオリティが低く、あまり評価は高くないようです。

 

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横から。

正統派セダンですね。

前のドアが開閉可能です。

 

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後ろから。

今のトミカからは想像できないくらいシンプルに仕上がっています。

 

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テールランプが再現されている以外、何も印刷されていないです。

 

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正面から。

こちらもリアと同様に印刷が少なくツルツルです。

トヨタのエンブレムがこのトミカ唯一の印刷です。

さらに顔の再現度も低めです・・・

 

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パッケージです。

フタの部分がライン状に剥がれているので安く購入できました。

「TOMY」ロゴも懐かしいです。

 

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いかがでしょうか?

今のトミカに比べると、かなりクオリティが低いですね・・・

今の技術の進化なのか、タカラトミーが本気を出したのか分かりませんが、今のクオリティーを維持してこれからも発売してもらいたいです。

タカラトミーさん、応援しています。

 

次回もよろしくお願いします。

マイスト メルセデスベンツ 300SL 1/18スケール

こんにちは。

今回はマイスト製、メルセデスベンツ 300SLのご紹介です。

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いろんなコストコを回ってようやく見つけました。

SLS、AMG GTはすでに持っているので、その先代のあたる300SLをずっと探していました。

本当はシルバーが欲しかったのですが、レッドしか無かったのでこれを購入。

 

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横から。
ロングノーズショートデッキなプロポーションです。

このプロポーションは後継のSLSにも受け継がれています。

 

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後ろから。

メッキパーツが多様されていて、クラシックカーの雰囲気を醸し出しています。

造形もよくできていると思います。

 

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マフラーが少し大きすぎる気もしますが、精密モデルではないので仕方ないですね。

シールですが、ナンバープレートが再現されているのは良いですね。

トランクにこんな大きく社名が書いてあったかな?と思ってググってみたら、実車でもありました。

 

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足回りです。

全体に対して少しタイヤのサイズが大きいと思います・・・

こんなものでしょうか??

 

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顔回りです。

パーツの精度が低いため、おもちゃ感が出てしまってますが2000円という価格を考えると仕方ないですね。

フロントもナンバープレートの再現がされています。

 

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この車の最大の特徴であるガルウィングドアも開けることができます。

SLSにもこのガルウィングドアは継承されています。

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SLSの詳細は以下URLからどうぞ↓

ja0205y.hatenablog.jp

ドアの構造も少し精度が低いため、開けるとき固いです。

内装の再現も中々頑張っていると思います。

 

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ボンネットも開閉可能です。

300SLはこういう開き方するんですね。

 

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トランクも開けることができました。

スペアタイヤが搭載されていますが、ここも実際にミニカーについているパーツと同じで素晴らしいです。

 

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開けられるところは全部でこれだけあります。

 

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いかがでしょうか?

こうして見ると300SLの雰囲気はしっかりとSLSに継承されていますね。

また300SL、SLS、AMG GTと並べて飾りたいと思います。

 

次回もよろしくお願いします。

デアゴスティーニ JAS/JAL MD-90 JA006D/JA807D 1/400スケール JAL旅客機Collection 第41巻

こんにちは。

今回はデアゴスティーニ JAL旅客機コレクションよりJAS/JAL MD-90のご紹介です。

 

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前回MD-90が登場した時はJASの1号機塗装でしたが、今回は2機セットでJAS 2号機と鶴丸塗装の登場です。

ja0205y.hatenablog.jp

JASの2号機が1/400スケールで手に入るのは嬉しい限りですが、これをもってJALデアゴスティーニを全巻買うのをやめようと思った41巻目でもあります・・・

ではなぜそう思ったのか、詳細を見ていきましょう。

 

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まずはJAS 2号機塗装から見ていきます。

こうやって見ると造形、塗装は綺麗に再現されているように見えます。

 

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横から。

1号機のご紹介をした時にも指摘しましたが、ノーズギアが大きくて頭が上がってしまい、尻下がりの様に見えます。

 

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機首付近です。

2号機はこの塗装をデザインした黒澤監督のサインが入ってます。

かっこいいですよね。

 

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コックピット下のストレーキも再現されています。

ただ、やはりノーズギアが全体に比べると大きいです・・・

 

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後ろから。

機首前方から後ろまで伸びるレインボー塗装が良いですね。

シンプルですが、美しいデザインです。

MD-90のプロポーションにばっちり合っています

 

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ラダーの可動部も再現されています。

実機にもありますエンジンナセルの「MD-90」ロゴも再現されています。

酷い塗装ムラが無いのもデアゴスティーニの意外とすごいところです。

 

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JASMD-90はこれで1、2号機がモデル化されました。

残りの巻数で7号機まで全てラインナップしてくれるのを期待しています。

 

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お次は鶴丸塗装です。

このモデルをもってして、このシリーズのフルコンプを諦めました。

こうやって見るとそんなに悪くはないんですけどね・・・

 

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横から。

こちらもノーズギアが大きいがために尻下がりになっています。

この現象は小型機の再現、3000円という価格を考慮すると仕方ないので我慢できます。

では何がダメかというと・・・

 

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この鶴丸の印刷ズレです。

塗装ムラが無いのはすごいですが、水平が出ていない印刷はよろしくないです。

ここまで曲がってしまうと普通に見ても違和感を感じます。

さらにエンジン、水平/垂直尾翼にも何か違和感を覚えませんか?

 

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その通りです。

真後ろから見ると一目瞭然。

ここまで酷いモデルは初めて見ました。(Ftoysの菓子付き玩具でもここまでは無いと思います・・・)

右エンジンは右下寄り、左エンジンは左上寄り、「垂直」尾翼は左斜めに付いてます。

おかげで「水平」尾翼も左に傾いてます。

 

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斜め後ろから。

水平/垂直尾翼の変な取付角のおかげで、ここから見てもヘンテコな感じになってます。

左エンジンのユニセフロゴどこに印刷してんねんって話ですよ・・・

 

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機首付近

顔の造形、コックピットの印刷もイマイチです・・・

しかめっ面になってます。

本物はもっとマクダネルダグラス顔でイケメンですよ。

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アーク塗装の写真しかありませんが、参考に張っておきます。

 

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最後は2機一緒に。

JASの方はまだマシですが、鶴丸の方は酷かったですね・・・

 

いかがでしたでしょうか?

JASのクオリティーのまま鶴丸の方も作ってくれたら文句はないんですが、こちらは私の許容範囲を超えてしまってます。

まだご紹介してない巻でも塗装が酷い物があり、今回をもってフルコンプを諦めました。

早速42巻は買ってません。(すでにPhoenix製で所有しているため)

とはいえ、モデル化されていない物がこれからもラインナップされていくと思うので、ほぼほぼ買ってしまいそうですが・・・

今回のモデルは個体差による不良かもしれませんので、次回からはしっかり書店で確認してから買います。

通販はこういうことを防げないという事を学びました。

 

次回もよろしくお願いします。

 

バンダイ スイートカプセルランド4(Sweet Capsule Land 4)全6種

こんにちは。

今回はガチャガチャの景品であった、スイートランド4をご紹介します。

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ゲームセンターに行くと必ずと言っていいほど設置してあるこの筐体。

どこのゲーセンにもあって更にBGMも耳に残る曲となっているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

そんな筐体がガチャガチャの景品となって登場です。

 

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まずは通常のデザインからご紹介です。

オレンジ基調のデザインでよく目にする筐体です。

ゲーセンではお菓子や小物が景品で入っていることが多いですね。

ポップで親近感の沸く筐体デザインですが、それとは裏腹にどんどんお金が吸い込まれていく恐ろしいゲームです。

お菓子タワーやトミカタワーがプッシャー台にあり、あと数回で落ちそうと思ってプレイすると沼にハマりますよね・・・

私もいくら飲み込まれたことか・・・

 

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お次はブルーバージョンです。

通常デザインの台数が多くて、あまり見かけない色かも・・・

確かに注意して見ると青と赤が設置してある所もありますね。

こうやって見ててもあのBGMが脳内再生されるので恐るべき機械です。

周りの塗装は自分でシールを張らなくてはならないので少し面倒くさいです。

ドーム内のアーム類の塗装も、塗装済みかと思いきやシール張りでした。

パーツを分解して張るのでこれまた面倒くさかったです。

ただ完成するとかなりの再現度なので苦労が報われます。

スイートランドの名前も書いてありますが、「Sweet Capsule Land 4」と書いてありガチャガチャ仕様になっているのが少し残念。

リアルな物が欲しい方は注意して下さい。

 

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操作パネル横にある歯車を回せば、フィールドを回転させることができます。

 

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ちなみに全6種とありますが、筐体デザイン自体は3種類のみです。

フィールドのシールが無地Ver.と景品が乗っているVer.があるので、全6種となっています。

ここだけの違いでバリエーションに含めるんですね・・・

 

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以前プライズ景品であったスイートランド5と一緒に。

スケールが同じではないので、サイズはズレてます。

本当は赤色スイートランドも欲しかったんですが、1回400円と少しお高めなうえに被る可能性があったのでガチャりませんでした。

 

いかがでしたでしょうか。

1回400円と少しお高めですが、再現度は高いと思います。

シールの貼り付けが少し面倒くさいですが、気になる方はぜひガチャってみて下さい。

 

次回もよろしくお願いします。

オートアート 頭文字D トヨタ スプリンター トレノ(AE86) " Project D Ver. "

こんにちは。

今回はオートアート製の頭文字D(イニシャルD) トヨタ トレノのご紹介です。

車好きの間では型式名称のAE86から「ハチロク」と呼ばれている有名な車です。

前々からこのイニDハチロクは欲しかったのですが、いつも通り後でイイやと買わず仕舞いでした。

しかし最近オートアート製のイニDハチロクは価格が上がっていると聞き、近くのリサイクルショップで購入してきました。

価格は20900円でした。

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私のブログ記事のサムネイル画像は基本的に頭が左を向いていますが、今回ばかりはさすがに右を向かせました(笑)

とうふ店ステッカーが運転席側にありますからね・・・

 

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では色々と見ていきましょう。

久しぶりの1/18スケール&オートアートミニカーですが、本当によくできています。

オートアートは毎回良い仕事をしていますよ。

完璧な商品です。

(少し塗装ムラがありますが、そんなことは気にならなくなる程の完成度です・・・)

 

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横から。

造形も完璧です。

このクオリティーだと写真を撮っていてテンションが上がります。

 

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運転席側の「とうふ屋」ステッカーです。

さらにドアハンドル、鍵穴の再現も完璧です。

ドアバイザーがあるのも当然ながら「TRUENO」と印刷されているのもさすがです。

 

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ミラーも内側まで再現されています。

 

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オートアート製なのでもちろんドアは開きますよ。

やっぱり開閉機構があるのはレジン製のミニカーに比べるとアドバンテージですね。

中の再現はどうなっているのかというと・・・↓

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すごいの一言。

パーツ精度、色分け、フロアマットの再現も素晴らしい。

もちろん11000rpmまで見れるタコメーターもあります。

 

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後ろから。

どこを見ても素晴らしいクオリティーです。

 

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リアハッチの各ロゴ類の印刷も綺麗に入ってます。

マフラーの取付も良い感じ。

泥除けにも「TRUENO」が印刷されており、よく再現されています。

テールランプもよくできています。

 

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リアワイパーも再現されてますし、ハッチも開閉可能です。

ここに豆腐を積むんですね・・・

 

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フロント周りも見ていきましょう。

ワイパーの再現はもちろんのこと、ここから見ても内部の完成度の高さが伺えます。

ちなみにこのハチロクはProject D Ver.となっているので、ボンネットは黒くなっています。(エンジン載せ替え仕様)

 

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車体下部のレバーでリトラクタブルライトの出し入れも可能です。

 

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前回オートアートのRX-7を買ったときにはライトの大きさが不自然だったので、今回も心配していましたが大丈夫そうです。

ja0205y.hatenablog.jp

RX-7の記事は上記リンクからどうぞ。

 

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ウィンカー、フォグライトもよくできています。

ヘッドライト内部も中心にバルブがあるように見えてすごいですね。

このモデルの次に出たファイナル Ver. ハチロクはナンバーが印刷されていますが、これはされていません。

 

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ボンネットも開閉可能で、支える棒もあります。

芸が細かいです。

これが伝説の11000回転まで回るレーシングエンジンですか・・・

気になる方はぜひ原作をご覧ください。

 

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イニDハチロクといえばこのホイールですよね。

本当にハチロクとの相性抜群です。

確かRSワタナベのホイールだったはず・・・

ブレーキディスクの再現もよくできています。

 

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パッケージはこんな感じです。

中古なので少しダメージが入ってます・・・

 

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ミニカーは発泡スチロール台座にネジ止め固定されています。

 

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実車は街中でも見かけたことがありますが、メガウェブでゆっくり見れますよ。

今もあるんでしょうか?

この写真と比べてもミニカーのクオリティーの高さが分かります。

 

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イニDハチロクトミカでも発売されているので一緒に撮影。

親子みたいですね(笑)

 

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いかがでしたでしょうか?

完成度の高さにテンション上がって写真多めでお送りしました。

恐らくどのコレクターも満足のいくミニカーに仕上がっていると思います。

ちなみにオートアート製イニDハチロクは数種類発売されています。

 

①コミックVer.(白ボンネット)

②project D Ver.(ご紹介中のミニカー)

③新劇場版(原作リメイク) Ver.

④Project D ファイナルVer.

 

カーランドさんのページが分かりやすいと思うので、以下URLからどうぞ。

カーランド - ONLINEL PARTS CATALOG - AUTOart

 

①~③のミニカーはダイキャストですが、④のミニカーはダイキャストとレジンのコンポジットモデルみたいです。

色んなバージョン、素材があるので好みのミニカーを選べばいいと思います。

価格が高騰する前にぜひ手に入れて下さい。

 

次回もよろしくお願いします。

 

 

Auto World Ford F-150 1/64スケール

こんにちは。

今回はAuto Worldのフォード F150をご紹介します。

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このシリーズのミニカーを買うのは初めてです。

ミニカーショップを物色してたら偶然見つけました。

アメリカの車をメインにラインナップしているのでしょうか?

他にもマスタング、カマロ等があったので合わせて買ってしまいました・・・

それはまた後日ご紹介します。

 

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横から。

1/64スケールにしても大きい車体ですね。

日本でもごく稀に見るがありますが、アメリカではファミリーカーとして活躍する車です。

造形もよくできていると思います。

 

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後ろから。

Fordロゴ、テールランプの再現はまずまずといったところ。

塗装もムラなく仕上がっています。

 

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真正面から。

ヘッドライトとボディー色が似ているため、少し分かりにくいです。

顔回りの作り自体はよくできているので、ここはもう一つ頑張って欲しかった。

 

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何故かボンネットが開くアクション付きです。

 

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ホイールの造形もよくできています。

ドア下のステップも色分けされているのが高ポイント。

 

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荷台部分も荷物がよく載りそうです・・・

 

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このシリーズの残念なポイントがブリスターであること。

物によっては保管用パッケージがついてたりするのですが、これはブリスターのみ。

やっぱりコレクションするなら外箱がしっかりあった方が良いですよね。

パッケージ左にも書いてありますが、どうやら計10860個の限定品みたいですね。

 

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価格が全然違うので比べるのはあれですが、マジョレットのF150と比べてみましょう。

こうして見てもAuto Worldミニカーは良くできています。

このポリバケツのようなボディー色、良いですよね・・・

 

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いかがでしたでしょうか?

Auto World、気に入りました。

クオリティーも良く、価格も2000円程度なので良いですね。

Mini GTと並んで集めたいシリーズです。

アメ車がメインというのも面白いですよね。

よく探すとトイザらスとかでも取り扱いがあるんですね。

これからの新製品にも注目していきたいと思います。

 

次回もよろしくお願いします。

ディスプレイ(展示)方法のお話 ~コレクションを綺麗に魅せるには?~

コレクターの皆さん、こんにちは。

(コレクターではない方もこんにちは。)

今回はコレクションのディスプレイの仕方についてご紹介したいと思います。

せっかくコレクションしたものは綺麗にディスプレイしたいですよね。

 

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まずは私のディスプレイエリアのご紹介です。

基本的にトミカ什器と、右にあるディスプレイケース2基を使ってます。

(もう一基は反対サイドにあるので写ってません。)

 

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まずはトミカの什器(じゅうき)を見ていきましょう。

(以下、大型什器と記載します)

トミカコレクターなら嫌というほどお店で見るであろう物ですね。

フリマアプリで状態の良いものが出品されていたので購入しました。

価格は送料込みで45000円でした。

さすが什器は高いですね。

しかしこれを使ってディスプレイしてみたかったので奮発して買いました。

トミカ本体と箱を綺麗にディスプレイできるので中々良いですよ。

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画像のように上部はねじ止め、下部はくぼみにはめてアクリル板を固定するのでホコリの進入はほぼ無いと思います。

これ1基で90台の通常トミカが入ります。

なのでレギュラートミカの120番まですべてを飾るには2基必要になります。

ただ、この什器の大きさは横89㎝×縦135㎝×奥41㎝あるので2基並べるとしたら一般の家では現実的ではないと思います。

なので私はカウンターに置くサイズの什器を組み合わせて使ってます。

(以下、カウンターディスプレイと記載)

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これがその什器です。

レジ横などに置かれているのをよく見ますね。

価格は12000円で買いました。

大きさは横42㎝×縦47㎝×奥15㎝で計40台入ります。

この什器は箱と一緒に飾れないので、箱はショーケース上に配置してます。

大型什器90台とカウンター什器40台で計130台入るので、これですべてのレギュラートミカが飾れます。

10台分はスペースが余るので、大型什器の下部にロングトミカゾーンを作ってます。

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この什器を買う前はどうやってロングトミカを置いてるんだろうと思ってましたが、単純な方法でした。

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通常はこのようにノーマルトミカが置けるようになっていますが・・・

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実はこの部品が外せるようになっているんです。

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その部品を外すとロングトミカが置けるようになります。

トミカ本体をディスプレイする部分も仕切りが外せるようになっていて、同様にロングトミカに対応できます。

大型什器を買う時は仕切りがすべて揃っていることを確認して買うように注意してください。

ちなみにカウンターディスプレイは什器本体にアクリル板を引っかけるだけなので、横からホコリの進入が考えられます。

その対策として私は上の画像のように、ショーケースの中に什器ごと収納しています。

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写真だと見にくいかもしれませんが、丁度「トミカ」ロゴの裏にフックがありこれを什器本体に引っかけて閉じます。

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こんな感じで上しか引っかかってないので横は何も固定されていません。

もしかすると地震トミカがズレて、アクリル板が抑えきれずそのまま外に落ちる可能性があります。

カウンターディスプレイ単体で飾っている方はその対策を考えた方が良いかもしれません。

 

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お次はこちらのショーケースです。

トミカの什器を買う前はこのショーケースをトミカ用に使っていました。

1つのマスが丁度トミカの箱サイズで、奥行きもあるので箱とトミカを一緒に飾れます。

今はマジョレットやホットウィール等のブリスター入りのミニカーを飾っています。

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通常は48台のミニカーが入りますが、奥行きがあるので画像のようにミニカーを前向きで入れると1マスに2台入ります。

そうすることで最大96台収納可能です。

 

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こんな具合に箱も入りトミカと一緒に飾れるというのが売り文句みたいですが、画像の通り箱を入れるとピッタリ入ってしまいます。

このまま奥に押し込んでトミカを飾り、再度奥から箱を取り出そうとしてもピッタリ入ってるが故に取り出すことが難しいです。

テープを使ったり、あらかじめ箱の中に磁石を入れとくなどしたりしてましたがかなり面倒です。

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さらに、アクリル板同士を組み合わせることで支柱代わりになってますが、ある程度ミニカーを入れてしまうと重さでたわんできます。

こうなるとケース中央付近に入っている箱にも重さがかかって出すことが不可能になります。

結果的に上のミニカーを全部出してからその箱を取り出すという面倒くさいことになります。

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フタはこんな感じでケース下部の磁石でくっつくので、ホコリ対策もでき地震時のミニカー落下も防げそうなのですが・・・

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脚が短くてケースそのものが倒れる可能性があります。

というか倒れると思います。

フタの開閉でも少しケースが前に傾くので、地震の時は固定しないと倒れますね。

なぜ足を前に少し延長しなかったのでしょうか・・・

私も何も固定せずにトミカ什器の上に置いているので対策が必要です。

 

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お次は画像右側の背の高いショーケースです。

これは楽天で17000円で購入しました。

自分で組み立てをするものですが、1時間半もあれば大人一人で組み立て可能です。

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オプションで背面ミラーも取付可能ですが、こんな感じでミニカーを飾っているので役にたってません・・・笑

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このひな壇は100円ショップで購入可能です。

中々優秀なんですよ、これ。

横に5個並べるとショーケースの横幅とピッタリなんです。

2段と3段のひな壇があるので、ミニカーの大きさに合わせて選べます。

1/64スケールは3段、1/43スケールは2段がちょうどいいです。

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ミニカーはすべてケースに入れて飾ってます。

扉付きのショーケースとはいえ、やはり隙間からホコリが入るのでその防止と、地震時のケース内での暴れ防止です。

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棚の上にももちろん突っ張り棒を配置してます。

物もおいてますが、地震時に落ちても良いようなものを置きましょう。

やや高い位置に物を置く時はしっかり固定するか、落ちても良いものを置きましょう。

 

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もう1基のショーケースには飛行機モデルを展示しています。

こちらにもオプションで背面ミラーを付けていますが、やはりあった方が良いです。

コレクションがきれいに見える+ショーケースを部屋に置くことでできる圧迫感を減らすことができます。

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もちろん飛行機ゾーンも地震対策を実施済み。

色々試した結果、食器のズレ防止のブツブツのついたこの半透明シートが一番しっくりきました。

ガラス板にモデル直置きだと地震の際にズレてモデル同士が当たって傷がつくんですよね。

これを敷くことで完全に止めることはできないかもですが、ある程度は緩和できると期待してます。

これを敷くことで見栄えが悪くなりますが、地震で壊滅するよりは数千倍マシです。

シートは100均でも購入可です。

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こんな感じの滑り止めでもいいじゃんと思われる方がいるかもしれませんが、私はおすすめしません。

機種によっては滑り止めとエンジンが接触してしまうんですよね。

長時間それが続くと滑り止めがモデル側にくっついてしまうんです。

しかもそれを取ろうとすると塗装が剥がれます。

私はそれで3機のモデルをダメにしてしまいました・・・

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ズレ防止にミュージアムジェルの使用を考えましたが、やはり飛行機モデルやミニカーには不向きなので断念。

フィギュア等には有効だとは思いますが、レビューを読んでいると長期間の使用だとやはりコレクションの方にべたつきが出るみたいなので注意ですね。

 

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そしてさらに大事なのが地震の時に扉が開かないこと。

コレクションの落下が地震の時に一番起きやすいのでこれを防がなければなりません。

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私は画像のような窓の防犯器具を転用して使っています。

さすが防犯器具ですね。

がっちりはまってくれます。

 

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いかがでしたでしょうか?

今回はコレクションにの展示方法についてご紹介しました。

皆さんはどのようにコレクションを飾られていますか?

コレクションは集めるだけでなく、綺麗に飾ることを考えるのも楽しいですよね。

ホビーショップに行っても商品の物色だけでなく、ディスプレイ方法も見ています。

お店はやはりディスプレイ方法が上手ですよね。

商品じゃなくて什器が欲しいと思うことも・・・笑

もう1基ショーケースを増やす予定なので、どのようにディスプレイしようか今も色々考えています。

 

そして地震対策もお忘れなきように。

東日本大震災の時に何も対策しておらず、ほとんどのコレクションが壊れました。

とりあえずコレクションの落下、ケース内でのズレ、ケース事態の横転防止をしておけば大きい被害は出ないと思います。

 

色々書きましたが以上となります。

皆さんのディスプレイ方法の参考になればと思います。

次回もよろしくお願いします。