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デアゴスティーニ JAL B777-300 JA8941 1/400スケール JAL旅客機コレクション 第40巻

こんにちは。

今回はデアゴスティーニ JAL旅客機コレクションよりJALB777をご紹介します。

双発機の中でも最大級の大きさを誇るB777-300です。

その大きさは1/400スケールでも健在。

鶴丸塗装がモデル化されました。

 

横から。

旅客機コレクションの中でも屈指のクオリティです。

塗装、造形共に良く出来ています。

 

後ろから。

相変わらずのサイズ感です。

このB777-300は1998年からJALグループに導入され、-200/-300シリーズ共に「スタージェット」の通称で稼働していました。

MD-11の「J-Bird」もそうですが、この頃のJALのネーミングセンスは最高です。

 

機体後方。

各文字の印刷は綺麗です。

造形も中々良いのではないでしょうか?

機番は「JA8941」で現在は既に退役している機体です。

 

機首付近。

顔の造形は少しメリハリが感じられないものの、旅客機コレクションの中では上位の再現度です。

コックピット窓の横にあるようにこの機体は星座にちなんだ「レグルス」という愛称がつけられています。

スタージェットには各機体に星座に由来する愛称がつけられています。

このレグルスはJALが受領した最初のB777-300だったそうです。

 

エンジンの取付角は最適で、ファンブレードは抜けてないものの造形でしっかり再現されています。

 

スタージェットシリーズで一番お気に入りのアングルです。

エンジンカウルの「スタージェット」ロゴ、「JAL」の社名ロゴから伸びるグレー帯の先にある各機体の愛称とその星座。

これが全て1枚の写真に納まる最高のアングルです。

 

真正面から。

このモデルの唯一の残念ポイントはノーズギアの取付角です。

思いっきり曲がってます。

 

上から。

-300は-300ERに比べると主翼面積が小さく、こうして見ると胴体サイズに対して主翼が小さく見えます。

 

いかがでしたでしょうか。

JAL旅客機コレクションの中でもクオリティの高いモデルでした。

B777-300は私の中でまだまだ新しい機体のイメージでしたが、昨今のコロナウイルスの影響で各社B777を引退させてますね。

JALも2023年までに国内線のB777を退役させる予定だそうです。

フラッグシップとして君臨した機体であっても退役を余儀なくされていますが、皆様のコレクションに加えてみてはいかがでしょうか。

 

次回もよろしくお願いします。